生活情報

ヘアカラーは毛穴を詰まらせる

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一般的なヘアダイやヘアマニキュアに含まれる成分には、タールや過硫酸塩などの毒性の強いものがあり、頭皮につくと毛穴は危険を感じ閉じてしまうことがあります。

人間の体は人体に悪影響を及ぼすものを自然と拒否するようにできており、頭皮も同じ現象が起こるからです。

またヘアマニキュアはベンジルアルコールなどの有機溶剤を多く含むために、容易に皮膚に浸透してしまい頭皮につくとなかなか落ちにくいといった特徴もあります。

化学染料に含まれる成分は小さく閉じた毛穴からでも毛根へ到達し蓄積され、発毛に悪影響を及ぼします。

さらにヘアカラーの薬液は毛穴に詰まりやすく、シャンプーでは落としきれない事も多いです。

またオーガニックで安全と言われるヘナカラーについても、染料は毛穴に付着しこびり付いてしまい、シャンプーをしても落としきれないことが多いです。

閉じた毛穴は毛穴の詰まりや細毛、頭皮の炎症など様々な薄毛の原因にもつながります。

AGA治療をされている方はカラーリング材にも注意をしてみてはいかがでしょうか。

この記事の監修医師
総院長

Dr.AGAクリニック総院長 坂口海雲

H21 大阪市立大学医学部 卒業
H23 大阪市立大学循環器内科 入局
H23 ベルランド総合病院
H24 川崎病院 臨床助教
H25 大阪市立大学病院
H28 福島吉野スマイル内科・循環器内科 開院
R2  Dr.AGAクリニック 総院長就任

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