生活情報

スタイリング剤

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男性・女性問わず、スタイリング剤を使用されている方も多いはず。

特に男性はワックスやジェル、スプレーなどで髪の毛を固めてセットされる方も多いのではないでしょうか。

ワックスやジェルなどのスタイリング剤で髪の毛が薄くなってしまうことはほとんどありません。

しかし、使われている界面活性剤によっては、髪の毛の材料となるタンパク質を変形させる可能性があることが分かっています。

変形されたタンパク質では健康的な髪の毛を育てることが難しくなります。

また、スタイリング剤の使用料・使用方法によっては頭皮環境を悪化させる可能性もあります。

強力なスタイリング剤はキープ力が優れている一方で、中々落としづらいという欠点があります。

スタイリング剤はできるだけ根本から離した毛先につけるようにしましょう。

スタイリング剤を頭皮に付着させないことが重要です。

また、使用量は少なめや適量にし、多くつけすぎない様にしましょう。

遺伝的要素や自己免疫疾患でない場合、髪の毛を守るのは自分自身の行動によります。

大切な髪の毛を労わりながら過ごしていきましょう。

この記事の監修医師
総院長

Dr.AGAクリニック総院長 坂口海雲

H21 大阪市立大学医学部 卒業
H23 大阪市立大学循環器内科 入局
H23 ベルランド総合病院
H24 川崎病院 臨床助教
H25 大阪市立大学病院
H28 福島吉野スマイル内科・循環器内科 開院
R2  Dr.AGAクリニック 総院長就任

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