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女性ホルモンとは

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ホルモンとは、体内で分泌される物質で様々な器官や組織をコントロールする力を持っています。

中でも女性特有の体つきや体のリズムに大きな影響を与えているのが“女性ホルモン”です。

女性ホルモンは主に、卵巣から分泌されているホルモンで、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。

エストロゲンは、代表的な女性ホルモンであり、女性らしい体を作るために必要不可欠です。

その他、肌や髪の潤いを保つ、丸みを帯びた体を作るなど、女性の体全体の健康を支える役割を果たしています。

脳や自律神経にも働きかけるホルモンであるため、女性の心身に大きく影響しています。

一方、プロゲステロンは妊娠をつかさどるホルモンとして知られています。

プロゲステロンは、受精卵の着床のために子宮内膜を整える、基礎体温を上昇させるなどの働きがあり、妊娠維持のために活躍しています。

体内に水分を保つ作用も持ち合わせているため、生理前や生理中に体に水分が溜まってむくみやすくなる原因は、プロゲステロンの働きだと考えられています。

エストロゲンとプロゲステロンは、毎日同じように分泌されているわけではなく、一定の周期でそれぞれの分泌量のバランスを変化させています。

この記事の監修医師
総院長

Dr.AGAクリニック総院長 坂口海雲

H21 大阪市立大学医学部 卒業
H23 大阪市立大学循環器内科 入局
H23 ベルランド総合病院
H24 川崎病院 臨床助教
H25 大阪市立大学病院
H28 福島吉野スマイル内科・循環器内科 開院
R2  Dr.AGAクリニック 総院長就任

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