大人ニキビの種類

生活習慣

大人ニキビは症状によって以下の種類に分けられます。

【白ニキビ】

皮脂や老廃物が毛穴に詰まっていて、皮膚の内側では毛包が広がりアクネ菌が増え始めている状態。白ニキビの段階で早めに対処することが大切です。

【黒ニキビ】

白ニキビの毛穴が開いて、メラニン色素や、皮脂が酸化して黒く見えてしまっている状態のニキビです。

【赤ニキビ】

白ニキビが悪化して炎症を起こしている状態で、目立ちやすく、治りにくいのが特徴です。毛包ではアクネ菌が活発に増殖し、炎症を引き起こす様々な物質がこの時に作られてしまいます。

【黄ニキビ】

赤ニキビがさらに悪化し、炎症が激しくなった状態。毛包の壁を壊し黄色い膿が溜まっていて、さらに重症化すると跡が残るのが特徴です。

大人ニキビではないですが、よく似たものを紹介します。

【毛包炎】

毛包の浅い部分に黄色ブドウ球菌などの細菌が感染し、炎症を引き起こす疾患です。軽い痒みがあり、頭皮にもできることがあります。

【おでき】

毛包炎が進行し、毛包の深い部分とその周辺が炎症を起こし化膿したものです。皮膚が硬くなって痛みや、赤み、熱を伴うのが特徴です。

【睥粒腫(はいりゅうしゅ)】

1~2㎜の白、黄白色のポツポツとしたもので、目の周りに多く発生し、ケラチンが溜まったものになります。

【粉瘤】

良性の腫瘍で、大きさは1~10㎝以上とさまざまです。強く押してしまうと悪臭を伴う物質がでることがあります。自覚症状が少なく悪化すると赤みや腫れを伴います。

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