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梅雨時期の髪トラブルと対策

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髪の毛は乾かした状態で10~15%ほどの水分を含んでいます。

湿気が多くなると、髪の毛の水分量が増えていつも以上にうねったり、くせが強く出るようになります。

髪の毛がダメージを受けていると断面の傷から水分が入りやすく、重さで根元が立ち上がらずにボリュームダウンしてしまう原因に。 

うねりや広がりを抑えるためには、外出前のブローを念入りにして髪の水分を飛ばしておくと良いでしょう。

セットする際にはスプレーで表面をコーティングしたり、潤いを与えながらまとまりをキープしてくれるオイル系やシアバター系のスタイリング剤を少量つけて重みを出すことで、髪の広がりを抑えることができます。

お風呂上りにはアウトバスタイプのヘアオイルやヘアミルクがお勧め。

タオルドライした髪に少量を毛先中心になじませて乾かします。

仕上げにドライヤーの冷風を使い、ブラッシングをして水分を完璧に飛ばすことで髪に艶が出ます。

湿気が高く気温も上がる梅雨時期は、頭皮環境も悪化しがち。

皮脂に汗が混じり、酸化して根元に固まると雑菌の繁殖から頭の臭いが気になることもあります。

汗をかいたら小まめにふき取るようにしましょう。

アミノ酸系シャンプーが効果的?

頭皮への負担が少なく保湿成分が含まれるアミノ酸系シャンプーは、髪のダメージ補修とうねりの抑制に効果があると言われています。

シャンプー時には予洗い、すすぎをしっかり行い雑菌の繁殖を防ぎましょう。

頭皮ケアの基本は清潔と通気性の維持です。

湿気の多いこれからの季節は、髪の毛だけでなく頭皮ケアもしっかりしてあげましょう。

この記事の監修医師
総院長

Dr.AGAクリニック総院長 坂口海雲

H21 大阪市立大学医学部 卒業
H23 大阪市立大学循環器内科 入局
H23 ベルランド総合病院
H24 川崎病院 臨床助教
H25 大阪市立大学病院
H28 福島吉野スマイル内科・循環器内科 開院
R2  Dr.AGAクリニック 総院長就任

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