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疲労回復!タウリンの働き

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アミノ酸の一種であるタウリンは私達の体内に存在し、血圧のコントロールや視力の回復、インスリン分泌促進、肝臓、心臓機能を高めるなど様々な働きをしています。

タウリンを摂取することで、筋肉疲労や摩耗の原因となる老廃物の除去をサポートし、筋肉細胞へのダメージや酸化ストレスを軽減する効果が確認されたという研究結果もあります。

タウリンの摂取量は一般的には1日に500~2,000mg程度が推奨されていますが、正確な摂取量などは今後の研究を待つ必要があります。

食材 100g中に含まれるタウリンの含有量(mg)

・牡蠣:1,130mg

・ほたて:769mg

・あさり:664mg

・たこ:520mg

・いか:350mg

・かつお:80mg

タウリンを含む食材を用いた簡単レシピを紹介しますので、参考にしてみてください。

【タコときゅうりとワカメの酢の物】

定番メニューですが、夏野菜として体を冷やす働きがあるきゅうりを使用した1品なので暑さで疲れやすい夏にこそお勧めです!

材料

たこ:2本

きゅうり:1本

乾燥ワカメ:5g

★酢:100cc

★砂糖:大さじ2

★醤油:大さじ1

作り方

1.乾燥ワカメを水につけて戻し、絞って水気をきる。

2.きゅうりは薄くスライスし、たこはぶつ切りにする。

3.★の調味料をボールに入れ、たこ、きゅうり、ワカメを混ぜ合わせる。

4.冷蔵庫で10分以上冷やして完成

酢に含まれるクエン酸で食欲増進!

きゅうりは成分の95%が水分で、血圧を下げる働きがあり利尿作用のあるカリウムや食物繊維も含まれます。

バランスの良い食事を心掛け、暑い夏を元気に乗り切りましょう。

この記事の監修医師
総院長

Dr.AGAクリニック総院長 坂口海雲

H21 大阪市立大学医学部 卒業
H23 大阪市立大学循環器内科 入局
H23 ベルランド総合病院
H24 川崎病院 臨床助教
H25 大阪市立大学病院
H28 福島吉野スマイル内科・循環器内科 開院
R2  Dr.AGAクリニック 総院長就任

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