医療情報

円形脱毛症②

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ストレス

円形脱毛症の原因は様々ですが最も有名な原因が“ストレス”です。

ストレス値は個々で感じ方が異なり、一概に数値化することはできませんが、

一般的には、深刻なストレスを抱えた場合に円形脱毛症を発症することが多いとされています。

自己免疫疾患

次いで、最近明確になってきた原因が“自己免疫疾患”です。

自己免疫疾患とは、外部から侵入した敵(菌やウイルスなど)を攻撃するはずの免疫機能が、自分の体の一部を敵とみなし攻撃してしまう疾患です。

自己免疫疾患で発症する円形脱毛症では、毛根を敵とみなし攻撃し続けることで、丈夫に生えている髪の毛を痛め、最終的に髪の毛が抜けるというメカニズムがあります。

その他の原因

その他、遺伝的要素やアトピーなども円形脱毛症の原因として大きく、根本的な原因を発見することは難しくなります。

円形脱毛症は見つけた時になるべく早く専門医に相談することが望ましい疾患です。

AGAと違い放置していても治る可能性はありますが、徐々に進行していく薄毛とは違い、一定の範囲の髪の毛が一気にごっそり抜けるため、気持ちが塞ぎ、強いストレスを感じられる方が大変多い疾患でもあります。

1人で抱え込まずにまずは医療機関へご相談下さい。

この記事の監修医師
総院長

Dr.AGAクリニック総院長 坂口海雲

H21 大阪市立大学医学部 卒業
H23 大阪市立大学循環器内科 入局
H23 ベルランド総合病院
H24 川崎病院 臨床助教
H25 大阪市立大学病院
H28 福島吉野スマイル内科・循環器内科 開院
R2  Dr.AGAクリニック 総院長就任

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