FAGA

分娩後脱毛症②

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分娩後脱毛症のピーク

分娩後脱毛症は平均的に出産後、2~3ヶ月がピークと言われています。

髪の毛は退行期で抜け落ち、休止期を経て徐々に成長期へと移行し発毛します。

成長期に入ると産毛の発毛が見られ、出産から半年~1年程が経ち授乳を終える頃には、抜け毛や薄毛の改善が見られます。

大半の方が出産後1年程経過すると回復が見られる分娩後脱毛ですが、稀に回復せず薄毛が進行していく場合があります。

遺伝とホルモンバランス

女性の薄毛の主な原因は、遺伝的要素とホルモンバランスだと言われています。

出産や閉経、ストレスや生活習慣によってホルモンバランスは変わり崩れていきます。

何かきっかけがあれば大きくホルモンバランスが乱れ、薄毛が進行していく事もあると覚えておきましょう。

対策

対策として身近にあるのは生活習慣です。

出産後直ぐであれば、慣れない子育てによるストレス、睡眠不足、生活習慣の乱れが頻繁に起こるのも無理はないでしょう。

赤ちゃんが優先の生活習慣になるのも理解出来ます。

しかしながら、お母さんの健康があってこそ赤ちゃんの健康です。

まずはご自分の事を大切に、そして管理し、今後一生お付き合いをしていく髪の毛や身体を労わるように、意識して生活習慣を正していきましょう。

当院では、男性の薄毛の大半を占めるAGAだけではなく、女性の薄毛やFAGAなどにも積極的に治療を行っております。

少しでも異変やお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談を頂ければと思います。

この記事の監修医師
総院長

Dr.AGAクリニック総院長 坂口海雲

H21 大阪市立大学医学部 卒業
H23 大阪市立大学循環器内科 入局
H23 ベルランド総合病院
H24 川崎病院 臨床助教
H25 大阪市立大学病院
H28 福島吉野スマイル内科・循環器内科 開院
R2  Dr.AGAクリニック 総院長就任

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