健康情報

ロングスリーパー

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ショートスリーパーとは逆に、睡眠時間が圧倒的に長い傾向にあるロングスリーパー。

かく言う私も、休日となれば10時間以上は継続して眠ってしまうロングスリーパーだと認識しています。

せっかくの休日に寝て過ごしてしまうことに後悔し夕方から活動を開始しますが、その影響で夜更かしし結果的に睡眠不足になることも多いので、今では“後悔先に立たず”という精神で、たっぷりと眠ることができたことをポジティブに捉えるようになりました。

ロングスリーパーの人は、決してダメ人間ではありません。

人より長い睡眠時間を取ることで、体の疲れが取れ翌日以降の活動量や生産性が上がるのであれば、たとえ毎日でも10時間寝たほうが良いです。

気を付けたいのは、浅い睡眠で体が休まっていないために長く眠る必要がある場合です。

少しの物音でも目が覚める、2時間ごとに目が覚めて熟睡ができないなどの理由で、ダラダラと眠り続けることは推奨できません。

あくまでも体質で、長時間の睡眠が一番良いパフォーマンスを出来る場合がロングスリーパーとなります。

一時期は過眠症やナルコレプシーという睡眠障害と勘違いされていた長時間睡眠。

活動時間が短くなったとしても、短い活動時間で十分な生産性のある生活が送れていれば十分なのではないでしょうか。

良質な睡眠は、髪の毛の発毛や育毛に大切な成長ホルモンの分泌を促します。

更に空腹状態で分泌されるグレリンという物質には、発毛や育毛の効果を高める作用があります。

長時間眠ることで成長ホルモンの分泌をより増やし、グレリンで髪の毛の発毛と育毛を促す作用がより効果的になる可能性があります。

長時間睡眠が必要な体質であることを、ポジティブに捉えてみてはいかがでしょうか。

この記事の監修医師
総院長

Dr.AGAクリニック総院長 坂口海雲

H21 大阪市立大学医学部 卒業
H23 大阪市立大学循環器内科 入局
H23 ベルランド総合病院
H24 川崎病院 臨床助教
H25 大阪市立大学病院
H28 福島吉野スマイル内科・循環器内科 開院
R2  Dr.AGAクリニック 総院長就任

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