AGA治療

プラレディは男性も服用できる?

AGA治療

プラレディは、Dr.AGAクリニックで処方しているサプリメントの一つで、女性の薄毛のために昔から使用されているパントガールに、新たな成分がプラスされパワーアップしたものです。

配合成分によって毛髪の成長を促しながら、脱毛の抑制を行います。

パントガールやプラレディは、女性の薄毛に多く見られる“びまん性脱毛症”に大変有効なサプメントとして注目を集め、世界中の女性に愛されています。

女性向けのサプリメントと聞くと、男性は使用できないのかという疑問が湧きますよね。

結論から申し上げると、プラレディは男性の方でも服用可能です。

しかし、服用するにあたり注意が必要です。

そもそも、男性型脱毛症である“AGA”と、プラレディが有効である“びまん性脱毛症”では、脱毛のメカニズムが異なります。

遺伝的要素の強いAGAに対してプラレディを使用しても、効果が半減し期待した発毛効果が得られない可能性があります。

しかしながら、割合は少ないものの男性の中でもびまん性脱毛症を発症している方が一定数いらっしゃいます。

びまん性脱毛症を発症していれば、男性でもプラレディを服用しながら治療を行う事が可能です。

プラレディの成分であるコロストラムや馬プラセンタには成長因子が豊富に含まれています。

成長因子は、髪の毛の元となる毛母細胞の分裂を活性化させる働きがあるため、発毛対策としてとても有効なサプリメントだということがお分かりいただけるのではないでしょうか。

より高い治療効果を出すために、男性型脱毛症で使用される“フィナステリド”や“デュタステリド”を併用し、抜け毛の原因となるDHT(悪玉男性ホルモン)の産生を抑制しながらであれば、更に高い効果が期待できると考えられています。

持病などのやむを得ない理由で発毛薬のミノキシジルが服用できない男性の方にも、新たな治療法として積極的に取り入れていただきたいサプリメントだといえるでしょう。

この記事の監修医師
総院長

Dr.AGAクリニック総院長 坂口海雲

H21 大阪市立大学医学部 卒業
H23 大阪市立大学循環器内科 入局
H23 ベルランド総合病院
H24 川崎病院 臨床助教
H25 大阪市立大学病院
H28 福島吉野スマイル内科・循環器内科 開院
R2  Dr.AGAクリニック 総院長就任

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