AGA治療

断薬と減薬

AGA治療

ミノキシジルで治療をされている患者様は、薄毛治療で髪が増えて効果を実感できるようになると「薬はもう必要ない」と感じることもあるでしょう。

ミノキシジルの内服を中止した場合の薄毛の進行について、断薬と減薬に分けて解説します。

断薬

ミノキシジルを含め、すべての薬をやめてしまうと再び薄毛になる可能性が高くなります。

薄毛治療は薬を服用している間は薄毛予防や発毛効果が持続できますが、AGAは進行性の脱毛症なので、何も対処しなければ薄毛は進行し続けてしまいます。

治療薬で毛量が増えても、使用を中断すれば維持することはできません。

減薬

複数の薄毛治療薬を服用している状態で、ミノキシジルだけストップするのであれば毛量を維持できる可能性があります。

薄毛治療薬には下記の2種類があります。

薄毛進行を予防

・プロペシア(フィナステリド)、ザガーロ(デュタステリド)

発毛を促進

・ミノキシジル

ミノキシジルは発毛薬に該当します。薄毛が進行している患者様は、進行予防と発毛促進の薬を併用するのが一般的。

治療により毛量が増えれば、その後は現状維持のために薄毛予防のみ継続する場合があります。

そうなれば、治療にかかる費用の負担を軽減できます。

減薬のタイミングについては、医師に相談の上で決定してください。

この記事の監修医師
総院長

Dr.AGAクリニック総院長 坂口海雲

H21 大阪市立大学医学部 卒業
H23 大阪市立大学循環器内科 入局
H23 ベルランド総合病院
H24 川崎病院 臨床助教
H25 大阪市立大学病院
H28 福島吉野スマイル内科・循環器内科 開院
R2  Dr.AGAクリニック 総院長就任

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