AGA治療

AGA治療のデメリットと対処法!後悔しないためのポイントをわかりやすく解説

AGA治療

AGA(男性型脱毛症)の治療を考えている人の中には
「AGA治療薬の副作用が心配」
「治療して効果が得られるのか?」
などの疑問や不安を抱えている人もいるのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、AGAの治療では副作用が起きる可能性があります。また、治療効果を実感するには6ヶ月以上の時間がかかるほか、治療費が負担になるといったデメリットを感じる場合もあるでしょう。ですが、AGA治療は早めに開始することで効果を実感しやすいという側面もあります。

そこで今回は、AGA治療のデメリットと対処法、AGA治療で後悔しないためのポイント、AGA治療を受けた方が良い人の特徴について解説します。AGA治療のデメリットも理解したうえで、治療を受けるべきか判断していきましょう。

AGA治療の4つのデメリットと対処法

AGA治療において、次の4つはデメリットに感じるでしょう。

  • 副作用が起こる可能性がある
  • 治療初期に一時的に抜け毛が増加することがある
  • 治療に時間がかかる
  • 治療費を負担に感じる

ここでは、上記4つのデメリットについて解説していきます。

副作用が起こる可能性がある

AGA治療では医薬品の服用をするため、副作用が起こる場合があります。

AGA治療薬の主な副作用は以下のとおりです。

AGA治療薬副作用
プロペシア(ジェネリック:フィナステリド)肝機能障害、リビドー減退、射精障害、抑うつ症状、めまい
ザガーロ(ジェネリック:デュタステリド)肝機能障害、性機能不全、精巣痛、抑うつ症状、脱毛症、多毛症
ミノキシジル肝機能障害、頭痛、めまい、胸痛、むくみ、(外用薬に限り)塗布部分のかゆみやかぶれ

プロペシア(ジェネリック:フィナステリド)とザガーロ(ジェネリック:デュタステリド)は、男性ホルモンの一つであるジヒドロテストステロンの生成を抑える作用があるため、リビドー(性欲)減退や射精障害といった性機能不全の副作用が比較的起こりやすいです。ミノキシジルは血管を広げる作用があるため血圧の変動による頭痛やめまいといった副作用が起こる可能性があります。また、どの医薬品にも共通する副作用として、成分に対するアレルギー症状が挙げられます。

AGA治療薬を服用した後に体調の悪化が見られる場合は、すみやかに医師に相談しましょう。

治療初期に一時的に抜け毛が増加することがある

AGAの治療を行うと、治療初期に一時的に抜け毛が増加することがあります。これは初期脱毛という症状で、AGA治療薬によってヘアサイクルを整えていく過程で起こります。

特に、ミノキシジルの外用薬で初期脱毛が起こりやすいといわれています。初期脱毛は一時的なものなのですが、ここで「治療効果がなかった」と感じて治療を中断してしまう患者さんが多いのも現状です。

通常、初期脱毛はヘアサイクルが正常になれば無くなっていきます。心配であれば医師に相談し、治療を続けるか中止するかどうか判断してもらうことをおすすめします。

治療に時間がかかる

AGAの治療には、ある程度の時間がかかります。短期間の治療では効果が感じられないことが多いのです。

一般的には、AGA治療薬の服用を始めてから6ヶ月が経過してから、発毛効果を感じはじめます。プロペシアやザガーロの添付文書には「通常6ヶ月の治療が必要である」と記載されています。

治療を開始してから効果を感じるまでにはある程度の時間がかかることを理解したうえで、治療を始めていきましょう。

治療費を負担に感じる

AGA治療では、治療費を負担に感じる方が多いでしょう。AGAは治療期間が長いことに加えて、場合によっては1ヶ月あたりの治療費が高くなる場合があります。

AGAの治療は保険が適用されないため、自費での支払いとなります。治療費はクリニックによって異なりますが、1ヶ月あたり1万円を超える場合もあるでしょう。

先ほども説明しましたが、AGA治療は6ヶ月以上の継続が基本です。金銭面の負担を軽減できるよう、治療を始める前に治療費についても医師に相談しておくことをおすすめします。

AGA治療で後悔しないためのポイント

ここでは、AGA治療で後悔しないためのポイントを2つ解説します。

  • AGA治療について理解しておくこと
  • 信頼できるクリニックに相談すること

AGA治療とはどのようなものなのかを理解したうえで、信頼できるクリニックを選んで治療をしていきましょう。

AGA治療について理解しておくこと

まずは、AGA治療について理解しておくことが必要です。AGA治療薬には抜け毛を防いだり発毛を促進させたりする効果がありますが、この記事でも解説したような副作用やデメリットを感じる場合があります。

AGA治療薬は、抜け毛の原因と言われる男性ホルモンの活性を抑える医薬品や、頭皮に栄養を行き渡らせるために血管を広げる医薬品を服用していきます。そのため、リビドー(性欲)減退や射精障害のような性機能不全、血圧変動による副作用が起こることがあるでしょう。また、治療を始めてから抜け毛が増える初期脱毛を実感する方もいます。

また、ヘアサイクルを正常にしていくために、6ヶ月以上の継続した治療が必要です。治療費は保険適用外のため、金銭面で負担を感じる場合もあるでしょう。AGA治療のメリットとデメリットを両方理解してから治療を受けると、AGA治療を始めてから後悔するということが減るでしょう。

信頼できるクリニックに相談すること

AGA治療について、信頼できるクリニックに相談すると治療に対する後悔が減るでしょう。上記でもお伝えしたとおり、AGA治療では副作用やデメリットを感じる場合があります。そのため、治療中に副作用が起きたとき医師にすぐ相談できるような信頼関係が大切です。

また、AGAの治療は6ヶ月以上と長期間になるため、通院しやすいクリニックを選ぶことをおすすめします。自宅から通いやすいという物理的な通院のしやすさだけでなく、プライバシーが守られた設備や相談しやすいスタッフなど、安心して通院できるクリニックかどうかも、クリニック選びの基準にしてみると良いかもしれません。

治療内容や金銭面の負担が気になる方は、クリニックのサイトに掲載してある治療内容や料金表をしっかり確認してから通院先を決めていきましょう。

AGA治療を受けた方が良い人の特徴

薄毛・抜け毛が気になる方は、早めにAGA治療を受けた方が良いでしょう。特に、次の特徴に当てはまる人はAGA治療を受けるか検討することをおすすめします。

  • 徐々に抜け毛の量が増えてきた
  • 頭頂部や生え際の薄毛が少しずつ気になるようになってきた
  • 髪の毛が以前より細く短くなってきた

上記に当てはまる場合、AGAの特徴である「ヘアサイクルの短縮」が起き始めていて、髪の毛が成長し切らないまま抜けてしまっている状態です。AGAの治療薬を服用していくことで、ヘアサイクルを正常化していくことが必要です。ただし、AGAになったからといって健康に支障が出るわけではないため、薄毛や抜け毛の進行を抑えたいという場合のみ治療を検討すれば問題ありません。

一方で「いきなり抜け毛が増えた」「小さな円状の脱毛を発見した」という場合は、AGAではない可能性が高いです。このような抜け毛や脱毛がいきなり見られる場合は何らかの疾患が隠れている場合があるため、皮膚科で原因を相談することをおすすめします。

まとめ

今回は、AGA治療のデメリットと対処法について解説しました。AGA治療は、治療薬による副作用や初期脱毛、治療期間が長い、治療費を負担に感じるなどのデメリットを感じる可能性があります。しかし、信頼できるクリニックを選べば、治療効果や副作用、治療費について相談しながら治療を進めていくことが可能です。

クリニックを選ぶ際は、物理的な通院のしやすさだけでなく、プライバシーが守られた設備や相談しやすいスタッフがいるかなども考慮すると良いでしょう。

Dr.AGAクリニックは、駅から近い通いやすい立地に加え、待合室がなく完全個室でカウンセリングからお会計まで完了するため他の患者さんと顔を合わせることがありません。また、全く薄毛治療の効果が見られなかった場合、治療費を全額返金する保証制度を導入しています。

AGA治療を検討している方は、ぜひDr.AGAクリニックの無料カウンセリングに予約してみてはいかがでしょうか。

この記事の監修医師
総院長

Dr.AGAクリニック総院長 坂口海雲

H21 大阪市立大学医学部 卒業
H23 大阪市立大学循環器内科 入局
H23 ベルランド総合病院
H24 川崎病院 臨床助教
H25 大阪市立大学病院
H28 福島吉野スマイル内科・循環器内科 開院
R2  Dr.AGAクリニック 総院長就任

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