AGA治療

治療に使用されるお薬について①

AGA治療

AGA治療に使用されるお薬にはいくつかの種類があり、男性と女性では処方薬の一部が異なります。

丁寧なカウンセリングのもと、患者様に必要なお薬を選定して処方しています。

【男性の場合】

フィナステリド

AGA治療に使われる内服薬の中で、もっとも有名なお薬です。

元々はプロペシアと呼ばれるお薬で、プロペシアのジェネリック医薬品にあたるものがフィナステリドとなります。

フィナステリドは、AGAが原因で起こる抜け毛に特化したお薬です。

原因物質となる、5aリダクターゼⅡ型と呼ばれる還元酵素を阻害し、抜け毛の量を減らす効果があります。

抜け毛を加速させる血中のジヒドロテストステロンの阻害効果は約70%と言われています。

デュタステリド

デュタステリドは元々ザガーロと呼ばれるお薬で、ザガーロのジェネリック医薬品にあたるものがデュタステリドとなります。

デュタステリドはAGAだけではなく、びまん性脱毛症などの広範囲にわたる抜け毛の予防に特化したお薬です。

原因物質となる、5aリダクターゼⅡ型・Ⅰ型両方の還元酵素を阻害し、抜け毛の量を減らす効果があります。

抜け毛を加速させる血中のジヒドロテストステロンの阻害効果は約90%と言われており、その効果はフィナステリドよりも高いことで知られています。

この記事の監修医師
総院長

Dr.AGAクリニック総院長 坂口海雲

H21 大阪市立大学医学部 卒業
H23 大阪市立大学循環器内科 入局
H23 ベルランド総合病院
H24 川崎病院 臨床助教
H25 大阪市立大学病院
H28 福島吉野スマイル内科・循環器内科 開院
R2  Dr.AGAクリニック 総院長就任

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