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悪玉コレステロールの増加は抜け毛の原因!?

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先ほどのブログでタバコを吸い続けると血液中に悪玉コレステロールが増えてしまうことをお伝えしました。

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悪玉コレステロールを減少させるために体内ではタウリンがつくられ、タウリンの合成過程では必須アミノ酸のメチオニンが使われます。

メチオニンは髪の毛を構成するアミノ酸の中でもっとも重要といわれています。髪の生育に必要なのはアミノ酸です。

喫煙による悪玉コレステロールの増加はメチオニンを消費させるため、薄毛につながります。

また、悪玉コレステロールの増加は動脈硬化のリスクを高める要因です。動脈硬化が進行して血管内が狭くなると血行不良の状態になり、髪や頭皮に十分な栄養を送れなくなります。

ヘビースモーカーの方は1日に吸う本数を少し減らしてみましょう。

この記事の監修医師
総院長

Dr.AGAクリニック総院長 坂口海雲

H21 大阪市立大学医学部 卒業
H23 大阪市立大学循環器内科 入局
H23 ベルランド総合病院
H24 川崎病院 臨床助教
H25 大阪市立大学病院
H28 福島吉野スマイル内科・循環器内科 開院
R2  Dr.AGAクリニック 総院長就任

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