FAGA

生理後のむくみ

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女性のむくみは、生理周期に左右されることがあります。

プロゲステロンという女性ホルモンの働きで、生理前はむくみやすく生理後はむくみが取れるというのが一般的です。

プロゲステロンの分泌量が増えると、体が妊娠や出産に向けて準備を始めるため、その一環として栄養や水分を溜め込み、新陳代謝も低下するため、体に溜め込んでいる水分を上手く排出できずむくみとして現れます。

逆に、プロゲステロンの分泌量が低下する生理後には、水分排出が促されるようになるため、むくみが徐々に解消されていきます。

しかし、生理後にもむくみが継続される場合があります。

ホルモンバランスの乱れによって生理終了後にもプロゲステロンの分泌量が低下しない場合、むくみが継続されるのです。

また、生理中には子宮へ血液が集まるため、体全体が血行不良になることで細胞内の水分代謝が滞りむくみを招いている可能性もあります。

せっかく生理が終わり、むくみや痛みから解消されると思っても、むくみが継続されれば気分は最悪ですよね。

女性ホルモンバランスの乱れは、FAGA発症の原因にもなります。

あまりにもむくみがひどい場合には、女性ホルモンバランスの乱れが原因となっている可能性も十分に有り得ます。躊躇せず婦人科へ相談しましょう。

ご自宅でできるむくみ改善方法としては、適度な運動やカリウムが多く含まれている食品の摂取です。

そしてビタミンCや亜鉛は毒素や有害物質を吸着して、便や尿と一緒に排出してくれる作用があります。

十分な睡眠や適度な運動、ストレス緩和など、生活習慣の見直しもとても大切です。

この記事の監修医師
総院長

Dr.AGAクリニック総院長 坂口海雲

H21 大阪市立大学医学部 卒業
H23 大阪市立大学循環器内科 入局
H23 ベルランド総合病院
H24 川崎病院 臨床助教
H25 大阪市立大学病院
H28 福島吉野スマイル内科・循環器内科 開院
R2  Dr.AGAクリニック 総院長就任

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