自然乾燥に潜む危険

薄毛の原因

本日は、髪の毛の自然乾燥に潜む危険についてお話を致します。

私は通勤途中に、髪の毛が濡れている状態で電車に乗っている女性を見かけたことがあります。

本当にごく稀にではありますが、累計すると一人や二人ではありません。

自転車で横を通りすぎる人の髪の毛が濡れていたことも。

これは予想に過ぎないですが、朝にシャンプーをして乾かす時間が無いからと、出勤途中に自然乾燥をさせているのでしょう。

確かに、夏であれば外気温と太陽の日差しで直ぐに乾くこともあります。

しかし、見た目もさることながら頭皮や髪の毛には大変悪影響を及ぼします。

濡れた状態の髪の毛は、キューティクルが開いた状態となり髪の毛の保護機能が低下しています。

そこに、紫外線の影響を受けると髪の毛や頭皮は通常よりもさらに痛むことになります。

特に、自然乾燥の方が増える暑い夏場こそ、紫外線の影響を受けやすい時期になります。

夏はただでさえ髪の毛が傷みやすい時期ですが、自然乾燥を続ければ拍車をかけるように、髪の毛の痛みや頭皮への刺激が悪化していきます。

秋には夏に受けた影響で抜け毛が増える方が多いですが、自然乾燥をし続けた方こそ、その影響は強く表れるでしょう。

季節は関係ありません。

どんな時でも、自然乾燥は控えるべきです。

薄毛に悩むことになったとき、一つの要因を自ら作ってしまったことに、きっと後悔するでしょう。

大切な髪の毛を労わりながら、日々のヘアケアを行っていきましょう。

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