健康情報

紫外線が及ぼす髪や頭皮への影響と対策

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3月ももう終盤に差し掛かり、日差しが強く感じる日が増えてきましたね。 

紫外線の要注意シーズンは4〜9月の間。

特に4〜5月は真夏と同じくらい強い紫外線が降り注ぎます。

頭皮や髪が浴びる紫外線量は、なんと肌の3倍以上とも言われています。

日焼けはヤケドの一種で頭皮に大きな負担がかかっている状態。

放置すると赤みなどの炎症の他に、髪が乾燥して変色や切れ毛、枝毛などの原因となります。

白髪や薄毛のリスクも高まるため、予防やアフターケアを欠かさないことが大切です。

すぐにできる有効な紫外線対策は、日傘の使用やツバつきの帽子をかぶること。

紫外線を直接カットし、頭皮や髪を日焼けから守ることができます。

しかし、夏場など蒸れやすい季節に帽子を長時間かぶると頭皮の痒みや毛穴詰まりなどトラブルに繋がることも…

帽子を選ぶ際には通気性や通風性を考慮することも重要です。

髪や頭皮に使用可能な日焼け止めを使用するのもお勧め。

最近では手軽に紫外線をブロックできるスプレータイプが人気を集めています。

今からしっかり髪と頭皮の紫外線ケアをして、若々しく美しい髪をキープしましょう。

この記事の監修医師
総院長

Dr.AGAクリニック総院長 坂口海雲

H21 大阪市立大学医学部 卒業
H23 大阪市立大学循環器内科 入局
H23 ベルランド総合病院
H24 川崎病院 臨床助教
H25 大阪市立大学病院
H28 福島吉野スマイル内科・循環器内科 開院
R2  Dr.AGAクリニック 総院長就任

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